昼間は太陽光発電で停電対策しよう
見逃すことの出来ない様々な太陽光発電情報を【昼間は太陽光発電で停電対策しよう】でご案内させていただいております。
太陽光発電を検討している方はまずはサイドメニューを熟読してください。太陽光発電で電気を作り、使っていない電気はそのまま電気会社に売ることが出来ます。
つまり晴れている日は一切の無駄なく電気を作ることができ、全国的な節電にも多大に協力することが出来てしまいます。先の東日本大震災の影響で原子力発電所が事故を起こし、電力問題が今大きな悩みとなっています。
そこでクリーンで自然なエネルギーである太陽光発電で快適な日々をお過ごしください。
太陽光発電システムが今注目をされており、続々と多くの一般住宅で設置が始まっています。
国や県などから補助金をもらうことが出来るので無理なく太陽光発電を導入することが出来るでしょう。
昼間は太陽光発電で停電対策しようブログ:13/5/20
平成11年3月、
実家の父からオレの携帯の留守番電話サービスに
メッセージが残されていた。
「お母ちゃんが病気です。すぐ連絡下さい。」
2日後には
大阪ドーム近くの病院のお母さんの病室にオレは居た。
オレが着くなり、主治医から「大腸がんです」と告げられた。
オレは仕事を休み、父と一緒に毎日見舞いに行った。
父は、「なぁに、大したことないやろ。大丈夫や。大丈夫。」と、
オレに聞かせるでもなく、自身に何度もそう言い聞かせていた。
1週間後、患部の切除手術が行われた。
関西に住む親戚はみんな集まっていた。
三時間がとても長く、冷たく感じられた。
「幸いにも転移が見られません。もう大丈夫と思われます。」
という主治医の宣言に顔をくしゃくしゃにして喜ぶ父の顔。
そんな顔で喜ぶところを見たことがないので今も記憶に生々しい。
その父も75歳になった平成17年9月に大腸がんで倒れた。
長い間の看病疲れがたたり、お母さんも同時に入院することになってしまった。
平成14年11月から実家に戻って、
買い物など手伝っていたオレに、
一気に世話の負担が圧し掛かってきた。
お母さんが倒れてから11年…
共にがん病巣をからだに抱えながら、夫婦で声掛け合って、
そして最大限労わり合って
今日までなんとか3人無事に生きながらえている。
主治医も不思議がっていたのは、
父がレベル4の末期の肝臓がんであるのに、
みぞおちを押さえても少しも痛がらない事だ。
そういえば、2人とも抗がん剤や放射線治療は一度も受けていない。
否、本人たちが断固として受けるのをずっと拒んでいる。
「気分はどない?」「しんどないか?」
そこには実の息子でさえ入り込めない独特の世界観が確かにある。